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川口栄養科理学校
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卒業生の活躍

本校の卒業生の中にも、海外を仕事の舞台に選んでいる人たちがいます。現在、カナダで 活躍する中鉢義孝氏は、本校卒業後、東京、フランス、カナダと仕事の舞台を移し、料理 の技術と見聞を広げてきました。そして、名誉ある料理オリンピックにカナダチームの一 員として出場。
見事チャンピオンの栄光を勝ち取りました。また、オーストラリアのシドニーで活躍する 井上和彦氏は多摩美大出身ながら調理の魅カにとりつかれ、本校を卒業後、現地の素材を 使い、現地の人々に喜ばれる新しい日本食の創造を目指し日夜チャレンジを続けています。
そんな二人の原動力となったのは、常に心の中に持ち続けてきた熱き夢なのかもしれま せん。それが目標となり、希望となり、自分が進むべき方向を照らし、努カするカと勇気 を与えてくれたのでしょう。自分ががんばった結果が味に出る。いい料理を作れば世界が 認めてくれる。それが実力本位の食の世界なのです。


ホテルアソシア静岡ターミナル
山田栄一(17期生〕/ 飯塚純平(17期生)/ 森下恒好(21期生〕/ 松田克好(21期生)/ 伏見正(29期生〕/秋庭俊輔(31期生)

学校では、授業以外にもこれから調理師になろうとする姿勢について厳しかったことを今でも覚えています。調理師の仕事は責任あるスペシャリストとしての仕事です。当然、その道の専門家としての心がまえが問われてきます。人間的にも人から尊敬されるようでなければ一流の料理人とはいえません。学校で学ぶ一年間の間に、和・洋・中の料理の中から一つを選択し、自分の将来の道を選択しなければならない。その意味からも学校時代は皆さんにとってとても大切な時問となるはずです。


ダ・イケダ ペル Pコック
池田ハ郎(7期生)

右も左もわからずに料理の世界へ飛び込むのではなく、学校で 調理の基本を学んだことが大きなプラスになりました。当時、 学科の勉強に加えて、仕込みや、むき方など、実践の調理技術 も熱心に指導してもらいましたからね、その時は厳しいなあと 思うことほど後から役に立つものです。皆さんも調理師を目指 したからには、料理の本当のプロフェッショナルになってもらい たいですね。そのためには何年後には、自分はこうなっていたい、 という具体的な達成期間を設定することが大切です。若い頃の 努力が自分の大きな財産となる日がきっとくるはずです。


レストランAOKi
青木道夫(10期生)

私がとくに心がけていることは、煮る、焼く、蒸す、いためる、といった料理の基本を大切にし、よい食材を見分ける目を磨くこと。そして、あらゆるものを吸収し、自分を成長させる姿勢を持ち続けていくことです。私は西洋料理の道を選びましたが、学校当時に和食、中華の基本もひととおり学んだことが非常に役立っていますね。料理は規格品ではなく、独創性の高いもの。お客様に食する喜びを与えるためには、常に新しい味を追い求め、料理のバリエ 一ションを広げていく挑戦心が欠かせません。


日本料理竹亭
熊沢洋一(4期生)熊沢祐起(4期生)

「料理はまごころでつくられる」そんな校長先生の言葉を胸に抱き、 和食の道を歩んできましたが、料理を極めれば極めるほど、こだわりが出てくるというのが実感です。夫婦で店を経営しながら、やっと自分なりの味というものを創作できるようになりましたが、同時に料理の奥深さや本当の魅力も知ることができました。私がここまでこれたのも学校での授業が土台になってのこと。調理の技術はもちろん・調理師としてのモラルや心の在り方を教わり、感銘を受けた記憶が今でも心に残っています。


卒業生の主な求人企業・就職企業
三笑亭本店・菊の井・美々卯・たち吉・木乃婦・東天紅・入船鮨・京都吉兆・リゾートトラスト
ホテルアソシア静岡ターミナル・ホテルサンルート清水・美濃吉・箱根高原ホテル
クーポール会館・キャナリィロー・勘八・静岡中島屋ホテルチェーン・ワシントンホテル・福助・富士屋
千代田鮨・日清医療食品・そば屋八兵衛・学校給食等・介護施設/病院・学校職員