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川口栄養科理学校
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具体的に、一流の料理人に必要なものは?

仕事によって、求められる能力は少しずつ違ってきますが、調理師にはいったいどんな能力が必要なのでしょうか。

好奇心
好奇心とは、珍しいもの、未知のものに対する興味、自分の知らないものを探求することは調理師にとって大切なことです。未覚の世界は奥深いもの。常に感性のアンテナを張って新しいことを学んでいけば、何もしない人に比べて、5年、10年の間に大きな差がつくはずです。新しいものが好きな人ね・・と他人から冷やかされる人ほど、素質があります!
熱中度
自分がコレと決めたことに情熱を傾けることは、調理師にとって大切なことです。いい料理を作りたいという熱意が上達を生み、自分を大きく成長させてくれ るからです。人一倍、料理が好きな人ほど熱中度も高いはず。 これからどんどん料理の魅力を発見して、 あなたの熱中度を高めていってください。
体力
どんな仕事をするにしても体力は必要なもの。
調理師は決して重労働ではないけれど、やっぱり1日の中で忙しい時間というものがあります。できる料理人ほど、自分の健康管理にはしっかりと気をつかっているのです。
技術
調理師にとっての技術とは、俗に料理の腕と呼ばれるもの。いくら知識があっても腕がなければ美味しい料理は作れません。 自分は不器用だからなぁ、と考えている人も心配無用。
たしかに器用な人は有利かもしれませんが、くりかえし練習すること誰でもグングン上達します。
頭で考えなくても手が勝手に動く、そんな職人技の包丁さばきができるようになりたいですね。
まごころ
家庭料理にはあたたかな味があるといわれています。
それは家庭を愛する心、いつくしむ気持ちが味にあらわれるためなのかもしれません。
けっして優れた技術はなくても"心"があれば、食する人に伝わるもの。
卒業して料理のプロとなっても、お客様に喜んでもらいたいという料理の原点ともいえる純粋な気持ちを忘れないでください。
個性
個性が強い人は変わりもの、なんて呼ばれることもあるけれど、 調理師の世界ではそれをプラスに動かせればその人の大きな魅力 となるはずです。人の個性というのは不思議と味覚にもあらわれるもの。 独自のキャラクターを発揮して、人とは一味違うメニュー作りにどんどん チャレンジしてほしいと思います。